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オープンは誰でも出来ますが経営は誰でも出来ません?!

■私のモットー
店のオーナーの人柄・考え方に合わせたアドバイスを行う!
いつも、その事を信条にしております。
■市場環境に合わせた店づくり
飲食店の重要課題として、人口密度・市場環境・その他色々あります。
中でも同業他社との競合がどの程度のものか、それらの分析を開店前に充分に調査していればいいのですが、オープン後ではどうしようもありません。
オープン後であっても、良い環境でなければ対応が困難になります。

しかし対処する方法は見出せます。その店に合った方法はあるものです。
オーナーの考え方にもよりますが、市場環境が悪くても考え方を少し変えるだけで、店の売上は変わっていくものです。
その店に合った再生方法を探り、市場環境に店が合わせると言う考え方です。
すなわち市場環境に合わせた店を作る、そこに尽きます。
何事も、現場を知らずして改善策は見えてきません。
■経営とは現金の流れを把握すること
お客様の飲食代の支払いは通常現金です。又、店の支払いは人件費も含めて後払いです。特に経費率の高い食材を業者から仕入れて、支払いサイトは最大で60日後が多いです。
ここに落とし穴があり、売上金はすでに入金されているのに、支払いはその後ですから、特にシーズンにより売上が大きく変わる時期は、いざ支払いになって慌て、キャッシュフローが悪くなり資金がまわらなくなる。これが現状ではないでしょうか。
私も店を経営しておりましたので、そのあたりは良く理解しております。早めの対応をしていく、きっちりと数字管理も含めて、売上・利益をどのような方法で確保し、それをうまく運用していくかを、しっかりと学ぶ必要があります。
■対策から解決へ
店の売上げは、客観的に見て初めて解るものです。意外と中にいても解らぬものです。
売上の上がらない要因をまず探り、解決策を見出す。メニューの変更も、市場の分析から同業他社の動向を見ながら行います。

重要事項としては食材の仕入れです。これについてはメニューも含めてどう変えるか、仕入在庫の管理はどうするか、仕入れ業者との関係づくりはどうか、様々な角度から考慮する必要があります。
私は以前、食品メーカーにおりましたので、仕入ルート、業者等、様々なコネクションもあります。そのルートも活用しながら、その店に合った対策を立てていきます。

フードコスト・人件費・固定費等をどのように売上と連動させて管理していくかを、解りやすく説明し、充分納得して頂いて解決していく。
数字管理の重要性を、少しでも皆さんに伝える事が出来ればと考えております。
■フードコストの見直し・仕入術
業界全体の知識を学びます。それにより仕入れ・商品の品質が大きく変わってきます。
そして、店に合った適正な食材の仕入れ・価格の見直しを検討し、更にメーカー・問屋の関係を踏まえた仕入術を確認していきます。
仕入れ術に関して詳しくはこちら
■食品展示会について
 食材の選定は皆さん悩むところではないでしょうか。メーカーや問屋からの情報はしっかり収集されていますか?やはりこちらから積極的に発信していくことが重要です。
 食材はメーカーが違えば品質・価格も変わります。かと言って大手メーカーの商品だから、大手の問屋から仕入れているから良いとも限りません。自社メニューに最適な食材を選ぶ事が重要です。
 原価率を下げる方法は多数あります。展示会も是非とも有効活用していただきたいと思います。
食品展示会に関して詳しくはこちら
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