飲食店ー食品展示会|神戸、大阪、関西の経営コンサルティングなら合同会社玉置コンサルティング

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経営コンサルタント
食品問屋主催の展示会をどう利用するか
食品メーカーに勤務し中国地区の所長を務めた経験から、問屋・メーカーの立場でお話したいと思います。
主催する問屋の目的
 展示会はメーカー・問屋にとって年1〜2回行われる一大イベントとも言えるでしょう。
 食品問屋は、この展示会を機会に顧客の囲い込みを行いたいものです。新商品の案内と既存商品の拡販が主な目的で、一社でも顧客を増やしたいという思惑があります。又メーカーとの関係により、展示会の内容にも大きく関わってきます。
 問屋としても、顧客へのサービスを向上させ、販売を強化していきたいところである。
メーカーの対応
 メーカーとしては、やはり販売力のある問屋へは力を入れたいものである。特売等を積極的に打ち出してくるのです。そういう意味では、販売力のある問屋との取引は重要と言えるでしょう。
 展示会に関しては、メーカーも通常価格より大幅な値下げを行い、ユーザーへのサービスの一環として色々な融通を利かせてくれる事が多いのです。

 メーカーとしてもこの機会にユーザーを増やしたいと言う思惑があり、これは問屋との関係を深めていく事にも繋がる為である。

 同業他社商品を切り替えて問屋とのより良い関係を構築する為にも、新規ユーザー獲得は大変重要である。その事が結果として飲食店にも多大な利益を及ぼす事になるのだ。
飲食店は展示会をより有効に活用すべき
まず新商品の開発やメニュー改定を踏まえた取り組みをしてみたらどうだろうか。この機会を利用し、メーカーから商品知識及び商品の特性を入手することで、今後のメニューに活用していくのである。

 気に入った興味のある商品の説明を受け、自社メーカーに取り入れるものがあればサンプルを依頼し、期間限定にて仕入れ条件を得ることも可能です。(これは商談交渉力が必要ですが)

 また業界についての情報を入手することもできる。日本のメーカーは商品の原材料は輸入に依存しているところが多いため、価格は乱高下しやすいものです。ですから原材料の値上げ情報や、メーカーの在庫情報を事前に聞いておくことも必要である。
 その他には商品の特売情報、更には最も気になる同業他社の情報を聞き出すことも可能である。

食材

※展示会に備え、飲食店オーナー様との商談会と称し総合診断を行っております。
 またメーカーと問屋、飲食店オーナー様との三者商談をコーディネートしております。詳しくは仕入れ術をご覧ください
 当社は、大手メーカー・問屋ともに多くのコネクションを持っております。

仕入れ術に関して詳しくはこちら
■Q&Aにお答えします
Q.メーカーさんに、上記のような質問をして答えてくれるものだろうか
A.もちろんです!状況判断にもよりますが教えてくれますよ。
Q.新メニューを考えています。三者商談の大きなメリットはどんなものですか
A.原材料の選別と仕入れ価格の安定を得て、それが原価率に大きく反映されます。
Q.担当の問屋さんは忙しそうで声を掛けられなかった。自分の店は小さな店だから遠慮してしまう。
A.そういった事を気にすることはありません。展示会の場において店の規模等を気にする事なく、まずは関係を強化し知ってもらうよう働きかけましょう。
Q.店の季節のキャンペーンで、商品の具体的な相談や提案はして貰えますか
A.もちろんです!店のコンセプトに合ったキャンペーン・商品・食材の原価も含めたご提案をしてもらえますよ。現在の売れ筋商品を含めて、他店での成功事例も教えてくれます。
Q.新たな仕入先を探しています。招待状がなくても展示会に行ってみたいのだが
A.ご安心ください。弊社がお店の目的に合った業者をご紹介いたします。また招待状がなくても弊社でお取次ぎいたします。
■ 料 金
※展示会への同行も行っております。より良い商談がスムーズに行えるようお手伝い致します。ご希望の方はご遠慮なくお申し出ください。
総合診断
20.000 円 約2時間
三者診断 10.000 円 約2時間
展示会同行 10.000 円 1回
交通費は別途いただきます
■ 強化月間
春の展示会に備えた商談会・・・12月〜3月
秋の展示会に備えた商談会・・・6月〜9月

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